沿革

1982年

・マイアラームの付加サービスとして救急通報システム「マイドクター」を開発。

1988年

・セコムとして医療事業へ初参入。

・米国最大の病院経営会社 H・C・Aの救急医療部門と在宅ヘルスケアサービス会社 HMSS社を買収。

1991年

・無菌調剤室を備えた「セコムファーマシー」(調剤薬局)を開設。同時に訪問看護を開始し、わが国初の本格的な在宅医療サービスを開始。

1992年

・24時間健康相談サービス「ほっと健康ライン」を開始。

・社会福祉法人康和会久我山病院運営に参画。

1994年

・セコム在宅医療システム(株)を設立。

・日本初の遠隔画像診断支援サービス「ホスピネット」を開始。

・セコムケアサービス(株)により介護事業を展開。

1996年

・森ビル株式会社と共同出資で、株式会社プライムステージを設立。東京都世田谷区成城の高齢者向け終身利用型施設「サクラビア成城」の運営を開始。

1997年

・セコム漢方システム株式会社を設立。漢方サービスはその後、セコム健康食品に発展。

1998年

・セコム初の福祉機器として電動式人工喉頭「マイボイス」を発売。

1999年

・医療保険適用のセコム初の訪問看護ステーション「セコム新宿訪問看護ステーション」を開設。

2000年

・医療用機器販売(株)マックグループ入り。

・東京都町田市の高齢者向け終身利用型施設「ロイヤルライフ多摩(現:コンフォート ロイヤルライフ多摩)」の運営会社である菱明ロイヤルライフ株式会社(現:セコムフォート多摩株式会社)に資本参加し、同施設の経営に参画。

2001年

・遠隔画像診断支援サービス「ホスピネット」の拡充を図り、2カ所目の拠点として熊本に国際画像診断支援センターを開設。

・在宅医療サービスを中心とするクリニック向けにASP方式の「セコム・ユビキタス電子カルテ」のサービスを開始。

2002年

・手の不自由な方が簡単なジョイスティック操作をするだけで、自分のペースで食事ができる日本初の食事支援ロボット「マイスプーン」を発売。

・セコム医療システム株式会社が設立。代表取締役社長に小幡 文雄が就任(3月)。
 (セコム在宅医療システム株式会社、セコムケアサービス株式会社、セコム漢方システム株式会社が合併)

2003年

・医療に特化した人材紹介会社としてセコムメディカルリソース(株)設立。

・「セコム・ホームセキュリティ」などのお客様向けに「セコム・メディカルクラブ」を開始。

2004年

・デイサービス事業所として「セコムシニア倶楽部たまプラーザ」を開設。

・2004年 AED(自動体外式除細動器)を活用した新サービス「セコムAEDパッケージサービス」を開始。

2005年

・会員制健康管理クラブ「セコム健康くらぶKENKO」を開始。

2006年

・神奈川県横浜市に、有料老人ホーム「コンフォートガーデンあざみ野」を開設。

2007年

・デイサービス事業所の2カ所目の拠点として「セコムシニア倶楽部見花山」を開設。

2008年

・インドネシア経済連携協定に基づくインドネシア人看護師候補者が来日。
・提携病院の医療法人社団輝生会が、船橋市で指定管理者に選ばれ、船橋市立リハビリテーション病院を開院。

2009年

・兵庫県神戸市に、神戸海星病院に隣接する介護付きシニアレジデンス(有料老人ホーム)「コンフォートヒルズ六甲」をオープン。
・代表取締役社長に布施 達朗が就任(6月)。

2010年

・デイサービス事業の3ヵ所目の拠点として「セコムシニア倶楽部港北」を開設。

2011年

・デイサービス事業の4ヵ所目の拠点として「セコムシニア倶楽部藤が丘」を開設。
・セコムの健康食品の新ブランド「からだViBI」シリーズを立ち上げ。
・在宅生活の総合的なサポート拠点として「セコム在宅総合ケアセンター久我山」を開設。

2012年

・医薬品の共同購入を行うセコムメディファーマ株式会社を設立。

2013年

・「セコム・ホームセキュリティ」のお客様向けに「お元気コールサービス」を開始。
・デイサービス事業の5ヵ所目の拠点として「セコムシニア倶楽部あざみ野」を開設。

2014年

・インド・バンガロールに病院「Sakra World Hospital」を設立。
・在宅生活の2カ所目の総合的なサポート拠点として「セコム在宅総合ケアセンター鎌倉」を開設。
 ・病院マネジメントシステム「セコムSMASH」を提供開始。

2015年

・無床診療所、在宅クリニック向けのクラウド型電子カルテ「セコムOWEL」を提供開始。

2016年

・代表取締役会長に布施 達朗が就任。
・代表取締役社長に小松 淳が就任。

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