セコム医療システム株式会社

在宅医療クリニック開業支援プログラム

よくあるご質問

一般のコンサルタント会社が行なうコンサルティングとどう違いますか?

一般的なコンサルティングは、クリニックの開業支援が中心で、運営への支援は限定的です。セコムのプログラムは、地域への啓蒙活動、集患のための営業活動、看護師や事務スタッフの採用、診療報酬の請求や経理といったクリニックの運営に必要な業務全般を支援します。先生方と一緒に汗を流して、クリニックを立ち上げるというプログラムです。

営業活動やレセプト処理といった特定の業務のみの支援を受けることは可能ですか?

クリニックを立ち上げ、クリニックが地域に根付くように運営を支援するというプログラムなので、開業からのトータルな支援を原則としています。個別の業務に関する支援については、お問合せ下さい。

在宅医療を実践するにあたり、専門科目に制限はありますか?

さまざまな専門科の先生が積極的に地域に出て、在宅医療に取り組まれています。在宅医療に適した専門科目はないようです。在宅では、病気を診るというより、病気を持った人を診るという総合的なアプローチが必要になります。ご自分では判断のつかない専門的な治療が必要な際には、専門家の意見を聞くことも必要になります。

訪問診療ではなく、外来診療にも取り組みたいと考えています。

医師一人の体制では、緊急時の対応で問題が生じます。外来診療に取り組むには、外来診療中の在宅医療患者よりの緊急連絡にどう応えるか、クリニックの体制を整える必要があります。

24時間体制で、在宅患者からのコールに応えるのは、相当な負担ではないでしょうか?

医師一人の体制では先生にかかる負担は非常に大きくなります。非常勤のドクターを早い時期に採用して交代制を採用する、看護師に先生が対応できない際の対応を任せる、訪問看護ステーションと連携する、といったさまざまな方法が検討可能です。先生の負担を少しでも小さくできるような仕組みを、先生と一緒に検討します。

在宅医療の患者は、どのようにして集めれば良いのでしょうか?

クリニックでじっとしていても、患者はやって来ません。 地域の病院や診療所、訪問看護ステーションや介護支援施設等に、クリニックの存在と提供するサービス内容を啓蒙する必要があります。具体的には、各施設を訪問し、キーパーソンに患者紹介をお願いする営業活動が不可欠になります。先生にも、地域とのパイプを作るための営業活動に力を入れていただきます。