セコム・ユビキタス電子カルテ

地域医療連携の中核を担う病院/有床診療所に適したクラウド型電子カルテ 病院/有床診療所向けソリューション

概 要

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クラウド型のメリット

・院内サーバーの設置、専門技術者の配属が不要。
・5年毎のシステム入替え、サーバー機器の更新が不要。

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導入・運用

・定期的な機能改修で、システムが古くなりません。
・セコムのセキュリティ技術による安全なデータ保管。
 パソコンを増設しても、電子カルテの利用にあたって追加費用はかかりません。
・Webブラウザを利用するため、専用ソフトの導入等の作業は不要です。
・他社システムとの連携により、各部署の業務効率向上に貢献。
・2001年より培った導入ノウハウにより、業務効率向上可能なシステム運用をご提案。

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入院機能の充実、地域医療連携への対応

・iPad を用い、ベッドサイドでのバイタル入力が可能。
・体温表、注射実施管理等、充実の入院機能。
・患者様に共通IDを付与することにより、複数施設で患者様のカルテを一元的に管理可能。

部門システムとの連携事例(松江生協病院様)

部門システムとの連携事例(松江生協病院様)概念図

主な特徴(病院/有床診療所向け)

病院/有床診療所で一般的に求められるカルテ機能は勿論のこと、医事・放射線・薬剤・リハビリ・検査・給食などさまざまな院内の部門システムと連携が可能です。これにより院内の情報の共有化を促進し、効率的な病院/クリニック運営が可能となります。
また、患者様に共通IDを付与していますので、病院の他に診療所・老人保健施設・訪問看護ステーション等複数施設を展開している医療機関様においては患者様の情報共有がセキュリティーを確保しながら行えます。

導入までの流れ(例)

導入から稼働までの期間は約6ヵ月を想定しています。

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ご利用者様の声

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松江生協病院 院長 高濱先生
当院は、松江市南部の旧市街地と新興住宅街を中心にある総合病院として、地域の生活に安全・安心・満足を提供することに努めて参りました。電子カルテシステム導入検討にあたっては、導入費用が比較的安価なこと、院内ネットワークと一体的な管理ができること、法人内の他の病院、診療所、健診センターと連携できること、バーコードを利用した患者と点滴の認証ができることから、セコム・ユビキタス電子カルテシステムを選びました。2013年4月より本稼動を開始しましたが、クラウド型ということで操作面での制限があったりする部分にストレスを感じるといった声もありました。導入から1年経過し、職員も随分慣れてきたように思います。また、当院導入時に寄せられた改善要望にも対応頂き、少しずつではありますが着実に操作性がアップしてきていると思います。今後は、松江生協版地域包括ケアシステム「あったかまちづくりビジョン」のなかで、介護分野との情報連携を進めるツールとして利用していきたいと考えます。

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