取材レポート セコム・提携病院人材募集組合

取材レポート

提携病院・クリニック・施設で働く方々へのインタビューを通して、現場の生の声をお伝えしていきます。

2009年スケジュール

第7回 荻窪病院 第8回 初台リハビリテーション病院
第5回 横浜新緑総合病院 第6回 神戸海星病院
第3回 ベリタス病院 第4回 西横浜国際総合病院
第1回 千葉中央メディカルセンター 第2回 久我山病院
『第1回』 千葉中央メディカルセンター
千葉中央メディカルセンター外観

千葉中央メディカルセンターは、地域医療の一翼を担う医療機関として、超急性期医療 から回復期リハビリまでを行っています。
病院理念である「信頼と奉仕」に基づき、患者さまやご家族との信頼関係を大切にしながら良質な医療を追求し続けている中、糖尿病センター・脊椎脊髄センター・脳卒中センター・循環器センターを設け、より安全で高度な医療を提供しています。
『自分が入院したい病院』『家族が手術をするならこの病院』と思える病院づくりを職員全員で継続していきます。

第一回目の今回は、千葉県中心地区の中核病院である『千葉中央メディカルセンター』の内田看護部長と現職の看護師の皆さんになかなか聞くことが出来ない普段の生活や新人看護師に求めることなど、生の声を聞いてきました。

-- 本日は宜しくお願いします。まずはじめに、貴院の特徴を教えていただけますか。

勤務中の様子

千葉の中心地区の地域TOPクラスの病院として、糖尿病、循環器、脊椎脊髄、脳卒中の『4大センター』を設け、運営している点が特徴の一つです。当院は急性期病院ですので、現場では常にスピードと正確さを求められ緊張感を必要としますが、看護部のみんなも平均年齢30代中旬と、若々しくはつらつとした雰囲気で働いているのも特徴の一つかもしれません。

-- 貴院では新人看護師に対してどういった形で看護師の育成を行っているのですか?

当院では、1対1でプリセプターがつき、指導しています。また、段階的な教育プログラムも用意し、看護師それぞれが目指す看護師像に向けてより具体的な目標設定ができるようなサポートも行っていますね。
具体的には、当院の教育システムのページを見ていただければわかりやすいかと思います。
※千葉中央メディカルセンターサイト:http://www.ccmc.seikei-kai.or.jp/guid/nurse/system.html

-- 現在働いている皆さんはこのシステムで今のスキルを身につけたのですね。普段の生活についてもお伺いしたいのですが、休憩中や休日はどう過ごされているのですか?

インタビュー中の一コマ

そうですね。。。勤務中の休憩の時などは、プライベートの話をしていることが多いですね。
子供がいる人はやっぱり子供や家族の話が増えますけど、最近料理に凝っているとか他愛もない話をしています。
一日の大半を共に過ごす仲間たちなので、あまり気兼ねすることなく話をしているって感じですね。
それが、仕事中のやりとりにも良い形であらわれていると思います。

休日に関しては、皆それぞれの方法でリフレッシュしています。
友人と遊びに行ったり、ショッピングをしたり、スポーツをしたり・・・結構一般的な休日の過ごし方ですね。。。
独身寮のキッチンが最新式なので料理で気分転換している人もいるみたいですよ。

-- 病院内でクラブもあると伺いましたが?

いろいろなクラブ活動が盛んです。趣味が同じ者同士、部門を超えて集まって楽しんでいるので、部門間コミュニケーションの場にもなっていますよ。
クラブ活動ではないですが、バスをチャーターしてディズニーランドや水族館にいったり、病棟ごとで気軽に食事に行ったりもしています。

-- 最後になりましたが、内田看護部長から「これから看護師を目指す人」や「新人看護師」に向けてメッセージをいただけますか。

看護師を目指した人のほとんどが、「患者さまの喜ぶ顔がみたい」という気持ちから スタートしていることと思います。 
長い人生の中ではさまざまなことがあると思いますが、やりがいのあるこの仕事と、それを選んで進んできた自分自身に誇りを持ち、初心を忘れずに、それぞれの描く看護師像、キャリアに向けて、まっすぐじっくり進んでほしいと思います。

-- 本日はありがとうございました。

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