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新入・若手社員に聞く

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人々が健康で生き生きと暮らせる仕組みを提供したい。

入社を決めた理由

私は学生時代、生活習慣病の研究に取り組む中で、研究にとらわれず広く人の健康を支えたいと考えるようになりました。そのため「人々が健康で生き生きと暮らせる仕組みを提供できる場」をキーワードに就職活動を行っていました。セコム医療システムは医療・介護から健康・予防まで幅広い角度から人々の豊かな暮らしを支えており、さらにセコムグループの総合力を生かした他の事業との融合によって、提供できる仕組みには無限の可能性があると感じました。また、選考会を通じて、弱みも含め自分の物事に対する考え方や姿勢を伝えることができ、ここであれば自分らしく力を発揮できるだろうと考え、入社を決めました。

現在の仕事内容

在宅医療を支える新規サービスの構築に向けた企画業務を行っています。こうしたサービスを企画するためには、現行の医療保険制度や国の将来的な社会保障ビジョンの理解、医療行政や医療系サービスの情報収集、医学研究の動向把握などが欠かせず、勉強の毎日です。学生時代にも研究という形で医療に携わってきました。しかし、求められる知識や力は異なる部分が多いため戸惑うこともありますが、これまでとは異なる視点から医療を考える機会となり、新たな発見や学びの連続で、充実した時間を過ごすことができています。また学術研究機関と共同で企画を進めているため、研究者の先生方とお話しする機会も多くあります。その際には学生時代の経験を活かして、プロジェクトチームに貢献したいと考え、積極的に意見を伝えるようにしています。

これから挑戦してみたいこと

現在企画している新規サービスが、将来的には国の進める地域包括ケアシステムを支える仕組みとなるよう、プロジェクトメンバーと協力しながら、まずは実証実験を加速・拡大させ、サービスの意義を社内外問わず多くの人に伝えていきたいと考えています。さらに実証実験を進める中で、世の中に受け入れられるサービスにするためには何が必要なのか見つけ出す力を身に付け、将来的には在宅で生き生きと暮らし続けられる仕組みを提案できるようになりたいと思います。実証実験にご参加頂いている患者様のご自宅を訪問する機会がありますが、社内で考えていた運用が、患者様のご自宅という場に適さないということが多々あります。こうした経験から得られる気付きを企画に活かしたいと考えています。今は一緒に訪問する上司の気付きや、それに基づく改善案を吸収することに留まっていますが、いずれは上司も驚くような提案ができるよう日々努力していきたいです。

とある1日のスケジュール

就職活動を振り返ると、縁とタイミングが重要であったと感じます。まずは自分自身を理解し、それを会社へ伝える準備をすることが大切だと思います。そのために様々な会社の話を聞き、自分のやりたいことが何なのかを考え、それを伝える機会を多く持つことを心がけてほしいと思います。就職活動中は、思うような結果が得られずに苦しい時期もあるかもしれません。そのような時こそ、春から社会人として働く姿をイメージして自分を奮い立たせ、前向きに取り組んで下さい。皆さんが納得のいく結果を得られ、社会で活躍されるよう心から応援しています。頑張ってください。