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新入・若手社員に聞く

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少子高齢化が進む日本の未来を支えるような仕事がしたい

入社を決めた理由

大学で社会福祉を学ぶ中で、少子高齢化が進む日本の未来に対して危機を感じると共に、そのような日本の未来を支えることができるような仕事をしたいと思っていました。
就職活動を行うにあたり、祖父が入所していた施設の職員の方が生き生きと働いていた姿と、その施設がセコムの提携施設だと言っていたことを思い出し、セコムの医療・福祉に興味を持ちました。
セコム医療システムでは、医療、介護、健康・予防の3つの分野で様々な事業を行っており、多職種の方と共に働き、サービスを生み出すことができる環境に魅力を感じました。
また、「セコムは警備会社」というイメージが強かったのですが、警備以外にも、医療・介護はじめ様々な事業を行っていることを知り、医療・介護だけに捉われず広い視野で日本の社会を支えていくことができるのではないかと思い、入社を決めました。

現在の仕事内容

私が所属している部署は、提携病院の支援や病院関係の研修などを広く行っています。私は、提携病院で勤務をしている外国人看護師の支援や、研修・部会の事務局、医師の求人支援などを行っています。医療の知識は0からのスタートでしたが、周りの先輩方に教えていただきながら、少しずつ知識を増やしています。
また、社内横断プロジェクトの中の研究発表会プロジェクトの一員として、年に一度開催される社内研究発表会の企画や準備を行ったり、女性活躍推進プロジェクトの一員として社員家族の会社見学会の企画・運営を行ったりしました。部署の方だけでなく、他部署の方と仕事をすることで、様々な業務を知ることができ、色々な意見や考えを聞く機会も持て、とても勉強になっています。

これから挑戦してみたいこと

提携病院で働く方々の力になりたいと思う一方、病院で働く方々の想いや働いている環境を十分に理解できていないと思うことが多くあります。
セコム医療システムでは、セコム社員と提携病院の職員が出向しあったり、提携病院で短期研修に参加したりする機会があります。
私もいつか病院で働く機会を得て、病院の職員の方々がどのような環境の中でどのような仕事をしているのかということを学び、会社に戻った際にその時感じたことを仕事に活かしていきたいです。
そのためにも、今目の前にある仕事に精一杯取り組み、病院で活かすことのできるようなスキルと医療・介護に関する知識を少しでも多く身に着けたいと思っています。

とある1日のスケジュール

私は、就職する前は「会社で働く」ということに対して、大変そう、自分の時間がもてなくなる、などとあまりプラスのイメージを持っていませんでした。しかし、実際に仕事を始めてみてイメージは変わりました。もちろん、大変なこともありますが、楽しいことや、やりがいを感じられることが多くあります。また、学生時代は学業、ボランティア、バイトと忙しい日々を送っていましたが、社会人になって、思っていたよりも時間に余裕ができ、仕事・私生活共に充実した日々を送ることができています。
就職活動では、なかなか自分の働く姿をイメージすることは難しいと思いますが、ここで働きたい、と思える就職先をみつけられるように頑張ってください。