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先輩社員の日常

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経験を通して、新しいサービスを作っていく

病院事務 Y.Kさん

仕事の内容はどのようなものですか?

打ち合わせ風景

セコムの提携病院である「手稲渓仁会病院」に勤務しています。
院内職員向けの人事・福利厚生や、職員の採用活動を行っている「総務課」、外来での窓口業務、診療報酬算定、医事統計データの作成などを行なっている「医事課」、診療で使用する医療器材の購入、院内設備の保守メンテナンスなどを行っている「資材施設課」を半年ずつ経験した後に、「企画推進室」に異動しました。ここでは、組織横断的なプロジェクトの推進や、新規案件の企画立案などの業務を行っています。

仕事のやりがい・嬉しかったことは何ですか?

病院での勤務では、患者様から感謝の言葉をいただけることが多いので、やりがいにつながっています。
例えば、医事課の窓口業務を行なっている時に急患の方が来院したら、医師・看護師と調整してすぐ診察できるように手配します。また、足の悪い方が来院された際に車いすを用意したとき「ありがとう!」「助かったよ!」という言葉をいただけるのは嬉しいですね。

セコムの良さ、セコムだからできる(できた)ことは何ですか?

前部署では、IT技術を活用し医療機関と診断医を結ぶ「遠隔画像診断支援サービス」という、外からの立場で病院と関わっていました。 現在は、病院内部の事務部門に勤務しており、徐々にではありますが、病院運営の全体像が把握できてきているのを実感しています。病院単体での勤務だけでは、このようにさまざまな部門を経験することは難しいと思います。
また、セコムでは医療・介護・健康と、それらをつなぐIT部門など、幅広くサービスを展開しているので、「人々の役に立ちたい」「世の中のためになる新しいサービスをつくりたい」といった情熱を抱いている方にとっては、活躍できるフィールドが無限に広がっていると思います。

「人々の役に立ちたい」といった情熱を抱いている方にとっては、活躍できるフィールドが無限に広がっていると思います。