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先輩社員の日常

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グループの力を結集して、より良い病院環境を提供

建物管理支援 R.Yさん

仕事の内容はどのようなものですか?

セコムの提携病院を中心とした各建物の維持管理を、病院職員の方々と連携・協力して行っています。
建物の設備はよく人の体に例えられますが、人の臓器や血管にあたる、建物の水道、電気、機器類が常時安定的に稼動しなければ病院運営に大きな問題が発生する恐れがあります。そのため、計画的な予防保全を行っています。
予防保全が必要な設備を把握し、品質、コスト、工程の観点から適切な工事方法を検討します。また、工事後のランニングコスト削減や運用の効率化についても検討を行います。大きな改修工事が竣工し、病院職員の方々を悩ませていた問題が解決した際は大変やりがいを感じます。
建物内の明るさや温度などは病院の印象や利用者様の満足度にも影響します。今後もより良い環境の提供を目指し、建物の状況を的確に把握し、適切な整備を実施することで「安全・安心」の病院運営に貢献していきたいと思っています。

仕事風景

セコムの良さ、セコムだからできる(できた)ことは何ですか?

前部署は病院勤務で、その際に、治療を終えた患者様から、自宅での容態急変時の対応や老後の不安などの問い合わせを受けることが何度かありました。いずれも病院のみでは解決できない項目でしたが、セコムグループが提供する他のサービスを利用することで解決可能なので、それらサービスを提供する部署の担当者にバトンをつなぐことにより、患者様から感謝の言葉をいただくことができました。一組織では解決不可能であっても、セコムグループが一丸となることにより、患者様一人ひとりの「安全・安心」を、トータルに提供できることが実感でき、その一翼を担えていることを誇りに思います。
現在は本社でファシリティ担当として病院の建物の改修・補繕の業務に携わっていますが、病院を利用される患者様一個人から、社会の「安全・安心」に繋がる業務を行えることに、とてもやりがいを感じます

患者様の安全・安心をトータルに提供できる、その一端を担えていることを誇りに思います。