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先輩社員の日常

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病院の方針を決めるため、求められた資料を作成し、
議論が交わされていくことにやりがいを感じる。

病院事務・経理 Y.Mさん

どのような仕事内容ですか?

仕事風景

提携病院である「千葉メディカルセンター 事務部経理課」に勤務しています。具体的には月次損益の分析、経営幹部やセコム医療システム鰍ノ提出する資料の作成、その他都度発生する様々な部署からの個別オーダーに対する資料の作成等です。経理課だけで完結する業務はなく、総務人事課、用度課、システム課、健診センター、そして医事課、院内全ての事務部門と繋がった業務です。また、診療部や看護部、コメディカル部門にヒアリングを行うことも頻繁にあります。

仕事のやりがい、嬉しいのはどんな時ですか?

病院勤務ですが、経理課は患者様と直接接することは少なく、院内関係者との接点が多くなります。その中でやりがいを感じる瞬間は、診療部、看護部、コメディカル、事務部門と多くの職種を交えてのディスカッションを通して病院の方針が決まっていく場面に直面する瞬間です。経理課として出来る事は限られますが、その中で求められた資料を作成し、多くの議論が交わされていくことにやりがいを感じます。
また、経理課も事務職員なので、例えば病院の駐車場が満車になった際はお客様案内へと向かうこともあります。冬の寒い中、患者様を誘導している最中に、「ありがとう」とお声掛け頂けた際は嬉しく感じました。

打ち合わせ風景

セコムの良いところ、セコムだからできる(できた)ことはなんですか?

病院勤務となる前はセコムの経理・財務部門に所属していました。当時はセコム側から病院の経営環境や損益状況を見ていましたが、それが逆の立場になり、「あの時はこう見えていたものが、実際はこうなっていたのか」という気付きが数多くありました。セコムは医療、介護、健康・予防、非常に幅広いサービスを提供していますが、それらは全て連携したサービスで、横串で繋がっています。様々なフィールドでチャレンジ出来る事こそが、セコムの強みだと思います。

セコムと提携病院の経理部門にそれぞれ勤務し、数多くの気づきがありました。