セコム薬局で働きたい方へ

私たちと一緒に働きませんか  ― セコム医療システムが目指す薬剤師像

セコム医療システム潟Zコム薬局では在宅医療を核に事業を行っています。
私達が考える在宅医療とは、患者さんにあった医療を提案し、オーダーメイドの医療を心がけております。
このオーダーメイドの医療を現実の形にするのはとても困難なこともありますが、私達は既存の形にとらわれることなく、薬局のカウンターの中で患者さんを待つのではなく、自らカウンターを超え幅広いフィールドで行動を起こせる薬剤師を目指しています。

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薬剤師の声

薬剤師 Aさん

「在宅医療に携わりたい」という想いを叶えるため、セコム薬局を選びました

@ セコムに入社して何年目ですか。現在どのような業務を担当していますか。

セコムに入社して11年目になります。2009年より2年間、提携病院の薬剤部に出向し、その後地域連携担当を務め、現在はセコム薬局杉並の薬局長を務めております。セコム薬局杉並では地域連携会議や薬薬連携、そして往診クリニックや訪問看護ステーションでのカンファレンスへ積極的に参加しており、さらに学会発表も多く行っておりますので、さまざまなことに薬局スタッフ全員で前向きに取り組んでいけるよう、意識して業務にあたっております。

A セコム薬局を選んだ理由はなんですか。

私は大学卒業後、一般的な門前薬局に勤めていましたが、「在宅医療に携わりたい」という以前からの想いを叶えるため、在宅医療に先進的に取り組んでいるセコム薬局への転職を決めました。病院、または調剤薬局だけのところに勤めるよりも、より広いフィールドで活躍できる可能性があると感じています。あとは自分たち次第。日本全国に、そしてアジアへ!夢は広がります。

B セコム薬局に勤務して良かったと思う事はなんですか。

セコム医療システムは予防・医療・介護のサービスをトータルに提供しているため、薬剤師だけの力ではなく、さまざまな施設の多くの職種のプロフェッショナルとチームを組んで患者さんの療養をサポートすることができます。そのチームの中で薬剤師の職能を発揮し、切れ目のないかつオーダーメイドの薬物治療を患者さんに提供できるよう考え、そして実現していけることに強いやりがいと、使命感を感じています。

薬剤師 Bさん

薬剤師として在宅医療のフィールドで本当のやりがいを得たいと考え、入社を決めました

@ セコムに入社して何年目ですか。現在どのような業務を担当していますか。

入社7年目になります。訪問服薬指導や在宅業務の質の向上を担当しています。また、地域連携会議や医療機関でのカンファレンスに参加しています。
その他には、日本在宅薬学会に所属し、学会発表などの外部発信に取り組んでいます。

A セコム薬局を選んだ理由はなんですか。

薬剤師としての職能を発揮して、本当のやりがいを得ることができる在宅医療のフィールドで働きたいと思っていました。そのような中、セコムの医療事業を知りました。在宅医療の分野でリーディングカンパニーであるセコムが、自分のやりたいことと、自分の能力を最大限に発揮できる場だと考え入社を決めました。

B セコム薬局に勤務して良かったと思う事はなんですか。

さまざまな経歴をもった仲間たちと働くことができ、切磋琢磨しながら成長させてもらっています。個々の意見や能力が発揮される職場だと思います。
また、二年間にわたって、提携病院の病院薬剤師として研修させてもらったことです。病院での幅広い医療現場の経験が糧となり、在宅医療や窓口業務で活かせています。

ママさん薬剤師 Cさん

セコム薬局に勤務して良かったのは、子育てをしながら長く働き続けてこられた事です

@ セコムに入社して何年目ですか。現在どのような業務を担当していますか。

パートで1年半、その後正社員として働き始めて今年で11年目となります。0歳だった長男は今春、中学生になりました。
セコム薬局で、積極的に取り組んでいる在宅訪問服薬業務は現在妊娠中のため、業務から離れていますが、多い時には週2日患者さんのご自宅に赴き、患者さんご本人やご家族と話をしながら残薬の管理や副作用症状の有無の確認、バイタルサインの確認等を行っています。このような日常的な薬剤師業務の他にもクリニック連携チームの一員としての計画・運営やDI業務、インシデント・アクシデント対策等を行っています。また、昨年度からは副薬局長としてシフト作成業務を含めた事務スタッフ・薬剤師の業務調整も行っています。
在宅クリニックが近くにあるので、先生や看護師さんとも関わることができて、クリーンルームでの注射薬調剤業務もあり、小さな病院で働いている感覚があります。

A セコム薬局を選んだ理由はなんですか。

自宅から近く、子育てをしながら通えるということと、これまで経験していなかった調剤薬局で働いてみたい。という気持ちから応募しました。といっても昔のことすぎてはっきりとした理由を覚えてはいないのですが・・・。しかし、面接の時に対応して下さった方がとても好印象だったことは、今でも鮮明な記憶として心に残っています。その方達には入社後も、とても頼りにさせてもらい、まだ若かったその頃の私にいろいろなことを教えて下さいました。四角かった私がほんの少しだけ丸くなってこられたのも、この時の良い先輩方のお陰だと感じています。

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研修制度

1.薬局内でのカンファレンス

セコム薬局では、服薬指導をはじめ、日々の業務で発生する問題点・疑問点を解決する場として定期的にカンファレンスを開催しております。カンファレンスを行うことにより、一人一人がさまざまな角度から解決方法を考え、解決策を検討し、服薬指導の質の向上および業務改善につなげます。また必要に応じて外部医療機関のカンファレンスに参加して、医師・看護師等他職種と連携を取りながら、薬剤師の視点で情報提供を行っています。

2.セコム提携病院薬剤部会 研修会


セコム医療システムでは、提携病院・薬局の薬剤師と合同の研修会を開いています。この研修会では、セコムの薬剤師として担うべき役割について理解することを目的として、新人および中堅の薬剤師への研修を行っています。チーム医療を理解し、薬剤師の役割を把握するだけでなく、病院で働く薬剤師との交流を通して、豊かな人的ネットワークを構築することもできます。

3.セコム医療グループ合同研究発表会

セコム医療システムでは、毎年、提携病院と合同で研究発表会を開催しています。若手スタッフが中心となって1年間の成果を発表する機会であり、演題は日々の業務改善の報告から、臨床現場での学術研究まで非常に多岐にわたります。業務上の課題や目標を知る貴重な機会でもあります。

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過去の学会発表・講演会・掲載記事

学会発表・研修会講演

2017年7月 第10回日本在宅薬学会学術大会
演題名「高齢患者における吸入補助器具誤装着の一例」
2017年5月 第1回日本老年薬学会学術大会
演題名「介護老人保健施設における高齢者薬物療法の実態調査と薬剤師の役割について」
2016年12月 第15回世田谷区医師会医学会
演題名「ICT化により情報共有を実現した在宅医療連携の報告」
2016年10月 第49回日本薬剤師会学術大会
演題名「介護老人保健施設における高齢者薬物療法の実態調査と薬剤師の役割について」
2016年7月 第9回日本在宅薬学会学術大会
演題名「服薬状況が不良であった視覚障害のある透析患者への介入事例」
2015年12月 第14回世田谷区医師会医学会
演題名「在宅における薬の問題点解決への取組み」
2015年10月 第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会
演題名「肺高血圧症患者におけるカテーテル管理処置法・皮膚トラブルの実態調査」
2015年7月 第8回日本在宅薬学会学術大会
演題名「『服薬環境提示シート』を用いた多職種との地域連携の推進」
2014年12月 第14回世田谷区医師会医学会
演題名「喘息患者に対する訪問服薬指導により医療費の削減を認めた一例」
2014年7月 第7回日本在宅薬学会学術大会
演題名「薬局薬剤師の在宅介入により医療費の削減を認めた一例」
2013年12月 第13回世田谷区医師会医学会
演題名「在宅医療連携推進の為の薬局薬剤師の取り組み」
2013年7月 第4回アプライドセラピューティクス学会学術大会
演題名「在宅医療において調剤薬局がとるべき多職種連携」
(在宅医療と薬物治療法 〜地域医療でのコミュニケーション〜)
2011年12月 大阪府北部ブロック研修会
演題名「セコム薬局における在宅医療への関わり
〜在宅訪問服薬指導と注射薬の調剤を中心に〜」
2011年1月 第13回 日本在宅医学会大会
演題名「在宅医療への取り組み〜調剤薬局の実際〜」
2010年10月 日本薬局学会
演題名「適正在庫を目指した業務改善
〜訪問服薬・無菌調剤等、幅広い薬剤師を目指して〜」
2008年7月 エポプロステノール臨床フォーラム
演題名「薬局による在宅支援〜現状と問題点〜」
2007年1月 死の臨床研修会近畿支部会
演題名「在宅ホスピスケア〜薬局薬剤師の立場から〜」

大学講義

2013年4月〜9月 大阪薬科大学にて講義
講義名「チーム医療の中の薬剤師」

講演会講師

2017年5月 NPO法人肺高血圧症研究会主催 難病カフェにて講師
「災害とクスリ」
2016年10月 杉並区(久我山)地域包括支援センター主催 地域住民向け薬の講師
「知っているようで知らないお薬の話」
2016年10月 杉並区保健福祉部主催
平成28年度第2回高井戸圏域在宅医療地域ケア会議にて講師
「地域包括ケアシステムの中での調剤薬局の役割」
2015年12月 地区包括ケア会議「高齢者の薬剤管理、多職種との連携」
世田谷区(船橋)地域包括支援センター主催
2015年6月 地域の高齢者対象「お薬の勉強会」
杉並区(久我山)地域包括支援センター主催
2014年11月 まちかど介護相談薬局研修会「在宅療養連携の薬局の取り組み」
杉並区薬剤師会主催
2013年7月 地域の高齢者、介護職対象「お薬の勉強会」
杉並区地域包括支援センター主催

記事掲載

調剤と情報 2016年2月号[vol.22 No.2] 「一歩上をいく!エキスパートの仕事 吸入薬のアドヒアランス向上で医療費を抑制」
株式会社じほう
Next Action vol.18 2014 未来志向薬局インタビュー「先進店舗ウォッチング」

書籍

2016年7月発刊 「在宅療養の薬学的謎解き」
株式会社じほう
2015年発刊 「介護スタッフのための 安心!薬の知識 第2版」
株式会社秀和システム
2011年発刊 「介護スタッフのための 安心!薬の知識」
株式会社秀和システム

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