生活習慣行動変容支援プログラム
生活習慣カウンセラー

行動科学・臨床検査学・疫学など3つの視点から総合評価します。
生活習慣改善の気づき・自己決定・行動計画作成の具体的なアドバイスを提供します。
使いやすく、効率があがる「個別健康教育」に最適なツールです。


研究・開発
中村正和 大阪府立健康科学センター健康生活推進部長
医師 労働衛生コンサルタント
生山匡 山野美容芸術短期大学教授
須山靖男 (財)明治生命厚生事業団・
体力医学研究所運動疫学研究室長
井岡亜希子 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪府立成人病センター調査部調査課調査・登録グループ主査
鈴木朋子 甲子園大学栄養学部栄養学科専任講師
増井志津子 大阪府立健康科学センター健康生活推進部
赤松理恵 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 講師
森山和郎 大阪府健康福祉部地域保健福祉室健康づくり感染症課感染症グループ主査
岡浩一郎 早稲田大学スポーツ科学学術院助教授
秋元武 有限会社ナブラ代表取締役
個人結果表


結果報告書の内容
以下の尺度項目ごとに分析・評価され、改善アドバイス表が作成されます。
総合評価 6項目の生活習慣健康信号評価
生活習慣プロフィール
健診結果の判定区分
アドバイス 行動変容の準備性(やる気度)
自信度・期待度の評価
準備性の順位による具体的な
 改善アドバイス
検査値の改善または、
 健康維持のための処方等
健康年齢
健康順位
改善効果の大きな順位
改善効果の寄与度
現在の健康年齢⇒若返り年齢
現在の健康順位⇒改善後の順位
特長
■生活習慣チェック
1. 6つの生活習慣尺度を評価
運動・塩分・脂肪・エネルギー・飲酒・喫煙
健康信号の3段階判定
2. 行動変容の準備性(やる気度)・自信度・期待度評価
運動・塩分・脂肪・エネルギー・飲酒・喫煙
健康信号の3段階判定
準備性・自信度・期待度を考慮したノウハウの提供
準備性の高い人⇒具体的な改善方法
準備性の低い人⇒改善のメリット
3. 改善する生活習慣の決定
複数の要改善項目から優先順位を決定し、その特定項目に焦点を当てて取り組めるよう、行動計画の立案をアドバイスします。
■検査値チェック
1. 検査値の評価
検査項目3段階判定区分で評価します。(異常なし・要指導・要医療)
2. 検査値の改善または、健康維持のための処方箋を作成
検査項目ごとの判定により、その改善または健康維持増進のために必要な生活習慣改善処方箋を作成します。
■健康予測(健康危険度チェック)
1. 「健康年齢」の現在と改善効果のシュミレーション
2. 「健康順位」の現在と改善効果のシュミレーション
3. 改善効果の大きな項目と順位を選定
改善効果の大きな項目を選定し、順位をつけて表示します。
4. 改善効果の寄与度を算出
改善効果の大きな上位3項目について、全リスクファクターの改善により得られる効果に対して、どのくらいの寄与度(%)かを算出し表示します。

オプション
地区別統計
分析報告書
特定保健指導に対応した階層化