生活習慣検査・行動変容支援プログラム・LPC式

生活習慣ドック

20年の学術研究から生まれた、日本初の本格的な生活習慣検査と、習慣改善の行動変容を支援するアドバイス票を作成。老人保健事業(第4次計画)のヘルスアセスメント事業に対応しています。

研究・開発
日野原重明 聖路加看護学園理事長
前聖路加看護大学学長
聖路加国際病院名誉院長
(財)ライフプランニングセンター理事長
道場信孝 労働福祉事業団健康管理センター所長
前帝京大学医学部附属市原病院 病院長
柳井晴夫 大学入試センター研究開発部教授
高木廣文 新潟大学医学部保健学科教授
佐伯圭一郎 大分県立看護科学大学健康情報科学教室助教授
西山悦子 新潟大学医学部保健学科教授
(財)ライフプランニングセンター(LPC)
調査票
調査票
コンピュータ
分析処理
個人用結果
検査結果報告書
5回分の経年変化の記録出力/バージョンアップした見やすいカラフル設計

団体用結果
団体統計表
年代、性別、分析項目ごとの統計
個人結果一覧表
回答者全員の結果情報の一覧

結果報告書の内容
以下の尺度項目ごとに分析・評価され、改善アドバイス表が作成されます。
食生活 塩分、糖分、肉と油脂、食事の規則性、新しい料理への関心と工夫
余暇の使い方 健康情報、社会奉仕、娯楽
人間関係と
生活態度
節約型、義理人情、清潔、伝統型
性格 外向性、自発性、共感性
心身の健康状態 情緒安定、多愁訴、病気がち
総合評価 食習慣、飲酒、喫煙、食事の規則性、生活の堅実さ、運動、健康観、健康への関心、行動力、心身の安定性
その他 病歴再録
特長
1. 生活習慣病の発症原因となる生活習慣の問題点を科学的に評価。
2. 生活習慣病の尺度を多面的・合理的に設定。
3. 生活習慣病の尺度ごとに定量的評価(点数式)
4. 各尺度の標準化と妥当性・信頼性を証明。
5. 個人の生活習慣改善の行動変容を支援する適切なアドバイス。
6. 健診時に必要なヘルスアセスメント判定リスト作成。
7. 情報システムとの連携。
8. 一覧・統計・台帳・分析報告書の作成。

オプション
経年保健台帳
生活習慣データバンクシステムと連携
  • 回答データ・判定結果データの自動入力
  • 経年変化データの管理
  • 個別健康教育の追跡管理
分析報告書
カラー版
黒1C版
  • 全国平均値との対比および各項目の分析評価
健診用ヘルスアセスメント結果リスト