メンタルヘルス・カウンセリングプログラム
M・Pカウンセラー

学会でも評価を得ているTHI(東大式健康調査)を基に開発されたセルフ・カウンセリングプログラムです。

研究・開発
鈴木庄亮 群馬大学医学部名誉教授
柳井晴夫 聖路加看護大学大学院特任教授
青木繁伸 群馬大学社会情報学部教授
システムの正診率
THIの精神神経科領域における判別診断の妥当性(有効性)は、次の機関において臨床試験を行い、検証しました。
・東大医学部付属病院 本・分院
          精神神経科・心療内科
・帝京大学医学部付属病院   精神神経科
・群馬大学医学部付属病院   精神神経科
■判別診断の正診率は次のとおりです。
 心身症……89.0%
 神経症……80.8%
調査票
■調査の流れ
調査票
3段階選択肢式の
簡単アンケート方式
個人用結果
わかりやすいグラフィック表示/3回経年記録

団体用結果
個人結果情報一覧表/パーセンタイル値・該当人数統計表/年齢別・性別平均統計表

個人結果表の内容
身体のプロフィール 全般的不調、消化器、皮膚、呼吸器、眼、口腔、肛門
性格と心のプロフィール 心の安定、活発さ、直情怪行性、抑うつ性、神経質
生活ストレスのプロフィール 生活不規則、身体ストレス、精神ストレス
特長
1. 身体・性格・心・ストレスなど広域な領域での判定が可能。
2. 回答者の負担が少なく、高い正確度。
3. 合理的でわかりやすい質問項目。
4. DF値(疾病の判別値)による数量的な取扱いが可能。
5. 精神的・心理的判定が可能。
6. 虚構性の尺度により、回答の信頼性をチェック。
7. 潜在的な疾病や問題点などを早期チェック。
8. 医師等専門家へも、重要な情報として提供可能。
9. スクリーニングシステムとして有効。
10. 見やすいグラフィック表示の結果表。

オプション
集団(組織)分析報告書
  • 各尺度項目の分析評価
  • 所属、年齢階級、職位毎での比較評価
    など