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先輩社員の日常

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患者様が療養生活を送る上で必要不可欠な部分を担っていることに大きなやりがいを感じる。

薬剤営業 A.Sさん

仕事の内容はどのようなものですか?

打ち合わせ風景

携帯型精密輸液ポンプを常時必要とする、難病指定の循環器疾患を抱えていらっしゃる患者様を対象に、輸液ポンプのレンタルおよびメンテナンス、薬剤・医療材料の提供、24時間の電話相談窓口、災害時の安否確認等を通じて、在宅療法支援を一括で行っています。 私は主に、患者様の入院から退院後の療養生活をサポートしており、入院中には輸液ポンプの操作説明の実施や、医師・看護師等と連携し、在宅療法を見据えた環境作りに取り組んでいます。また、これらのサポートを行うために、医療機関様と輸液ポンプのレンタル契約や、医療材料の売買契約を締結するための調整業務も行っています。

仕事のやりがい・嬉しかったことは何ですか?

サポートをしている患者様の在宅療養生活には、輸液ポンプと薬剤の24時間投与が欠かせません。輸液ポンプの不具合や、薬剤の手持ちがなくなってしまったなど、こちらの対応や調整を誤ると、患者様の生活や体調に影響を及ぼす可能性が高く、日々緊張感を持って業務にあたっています。
その分、患者様が療養生活を送る上で必要不可欠な部分を担っていることに大きなやりがいを感じており、結果として患者様をはじめとした関係者の方々から、「ありがとう」といった感謝のお言葉をいただけると、とても嬉しく、励みになります。

セコムの良さ、セコムだからできる(できた)ことは何ですか?

会社として、またセコムグループ全体として「安全・安心」な社会の実現に愚直に取り組んでいることだと感じています。
私は入社から3年間セキュリティ部門で業務にあたり、その後現在の業務に就いています。
セキュリティでは、お客様に安全を提供し安心していただけるように、現在は患者様の不安をなるべく取り除き、安心していただけるよう努めており、会社・グループ全体として「安全・安心」に対する考えの本質は変わらないと感じています。
また、多岐にわたる業務がセコムグループ内に存在し、常に変化があることから、既成概念に捉われず、チャレンジする風土が根付いているのはセコムならではだと思います。

会社として、セコムグループ全体として「安全・安心」な社会の実現に愚直に取り組んでいることが良さだと思います。