ホーム > 先輩社員の日常 > 事業企画 R.Mさん

先輩社員の日常

一覧ページに戻る

チームのメンバーと協力しながら、形にしていくことは、大きなやりがい。

事業企画 R.Mさん

どのような仕事内容ですか?

企画本部では、新規事業の企画業務のほか、プロジェクトの立ち上げ・推進、国際事業、経営分析、社内の業務改善支援などを行っています。私は主に働き方改革推進プロジェクトへの参画、広報担当としてウェブサイトの制作等に携わっています。
働き方改革推進プロジェクトでは、自身の出産・育児の経験を活かし、共に働く仲間がそれぞれの事情を理解し、協力しながら効率的に働き、組織として生産性を高めていけるような職場づくりを目指しています。幸いにもセコム医療システムでは働く先輩パパ・ママが多く、育児休暇の取得経験がある男性社員もいます。
また、医療・介護現場で働く社員も多くいますので、介護と仕事を両立する大変さや病気で悩む方々の気持ちを理解しやすい環境にあると思います。

仕事風景

これからますます、働く方のニーズが多様化し、様々な働き方が求められてきますので、社員の気持ちに寄り添った職場づくりが実現できるよう、取り組んでいきたいと思います。

仕事のやりがい、嬉しいのはどんな時ですか?

打ち合わせ風景

企画という仕事柄、社内の経営層や各事業部の担当者、統括部門をはじめ、社外のお客様と意見交換をする機会が多くあります。初めて取り組む業務が多い中、多角的な視点も求められ、どのように進めたらよいか迷うことも多いです。しかし、上司やチームメンバーが個々の能力を信じて、チャレンジする機会を与えてくれます。これは、セコム医療システムの社風かもしれませんが、若手を中心したプロジェクトが多く、社長や経営層と意見交換を行う機会も少なくありません。自分の意見がひとつの業務やプロジェクトの一部となり、チームのメンバーと協力しながら、形にしていくことは、大きなやりがいであり、さらなるステップへの原動力になっています。

セコムの良いところ、セコムだからできる(できた)ことはなんですか?

私は前職では、看護師として病院で勤務をしていましたが、予防医療に興味があり、セコムに入社後、電話健康相談を受けつける部署に配属されました。その後は企画本部に異動となり、株式会社としては初の看護師特定行為の指定研修機関の立ち上げに携わりました。
セコムグループには、セキュリティをはじめ、幅広いフィールドで活躍するたくさんの仲間がいます。メディカル事業では、セコム医療システムをはじめ、グループ会社、提携医療機関で展開している事業が多岐に渡り、現場で働く多くの専門職がいます。個々の専門性や経験を活かし、さまざまな部門で働くことができる、それがセコムだからできることだと思います。このような恵まれた環境に感謝するとともに、自分の能力を最大限に発揮し、セコムグループの一員として社会に貢献していきたいと考えています。

セコム医療システムをはじめ、グループ会社、提携医療機関で展開している事業が多岐に渡り、現場で働く多くの専門職がいます。個々の専門性や経験を活かし、さまざまな部門で働くことができる、それがセコムだからできることだと思います。