募集要項

Mind

私たちの想い

  • ミッション
  • ビジョン
  • 行動指針
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  • Mission

    患者・家族・介護者に寄り添い、
    望む生活を想像し、つなぐを形にする

  • Vision

    既存の枠にとらわれず、
    患者本位のサービスを提供し、
    信頼されるヘルスケア
    プロバイダーになる

  • Guideline

    01寄り添う

    患者の声に耳を傾ける 
    自分に置き換えて考える

    02磨く

    情報収集と自己研鑽 
    変化に対応できる柔軟性をもつ

    03つながる、つなげる

    垣根を越えてコミュニケーションをとり
    ネットワークを築く
    患者とモノ、サービス、人、社会をつなぎ、
    望む生活を実現する

    04挑む

    経験、枠にとらわれない 
    諦める前に声をあげる

患者さま一人ひとりの
暮らしを想像しながら、
あなたらしく活躍してほしい。

薬剤サービス部 部長黒岩 泰代

私たちセコム薬局は、1991年に日本の民間で初めて高カロリー輸液の調剤を行えるクリーンルームを配置し、在宅医療に特化した事業を展開しています。何より私自身、この事業に惹かれ入社したひとりです。数十年前、病院に勤務する薬剤師だった頃、退院した患者さまが再入院となるケースをたびたび目の当たりにしていました。ご自宅に戻られてから、患者さまご自身で薬の管理がしきれず、然るべき服薬ができなかったため、体調を崩し、再入院となった方もいらっしゃいました。そこで私は、「もっと患者さまに寄り添った服薬指導を行いたい」と思い、セコム薬局の薬剤師として働くことを選びました。

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振り返ると、私たちにはいくつかのターニングポイントがありました。そのうちの一つが、2011年の震災です。セコム薬局の患者さまのなかには、24時間365日、継続して薬を投与する必要がある方が多数いらっしゃいます。東北にお住まいのそうした患者さまのために、私たちは被災された患者さまの状況を個々に収集し、現地の医療機関と連携しながら、治療継続に向け取り組みました。私たちのこうした動きは東北の医療機関で働かれる方々から信頼をいただき、多くの医療機関、患者さまへご紹介くださいました。さらに、被災した患者さまからのお声をもとに、災害時に対応できる体制を整え、その後の災害時にも対応しています。

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薬剤師は想像力や思いやりが欠かせません。患者さまやそのご家族の暮らしを想像する必要がある仕事です。たとえば、1日のうち、食事を取る回数も人それぞれで、入院中は3食召し上がっていても、退院後は状況に応じてそうでない方もいらっしゃいます。そういった患者さまに、「この薬は1日3回、食後に飲んでください」とお伝えしても、食事の回数に応じて、服用回数を減らしてしまう患者さまもいらっしゃいます。ただ薬の飲み方を指導するのではなく、その暮らしに合わせた服薬ができるように医療機関などに相談、提案していくことが薬剤師として本来の仕事ではないでしょうか。今後薬剤師は、スイッチOTC薬への切り替えといった薬剤師のスキルを活かす場面が増えていきます。医師が指示する処方箋とは違い、薬学的知識をフル活用し、患者さまの症状や生活にあった薬を提案することは、薬剤師が活躍できる場であると思います。より患者さまに寄り添い、柔軟に対応できる方にこそ期待を寄せています。

子どもを育てながら働きたい。介護と仕事を両立したい。そういった希望をお持ちの方も、ぜひチャレンジしてください。育児のための就業時間免除制度や介護休暇といった制度を活用しながら働く薬剤師が多くいることは、セコム薬局の特長の一つです。あなたらしく働きながら、よりよい医療のあり方を一緒に実現していきましょう。

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