診療所や巡回診療先で、看護師が患者側で支援するオンライン診療「D to P with N」を実施するにあたり、ビデオ通話だけでなく聴診や専用カメラでの患部観察ができるので、診療所の外来と同じような診察がオンラインで可能です。オンライン診療に不安のある患者も、いつもの対面に近い診察を受けられるので安心していただけます。
REASON
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様々な利用シーンに合わせた
柔軟な機器構成ができる
郵便局や公民館等で、患者のみとオンライン診療する「D to P」の場合でも、患者自身で簡単にバイタル測定できる機器との連動が可能です。専門医がオンラインで主治医を支援する「D to P with D」では、超音波エコーや疾病専用のカメラなどを接続できます。バイタル情報は、オンライン服薬指導でも活用できます。