活用事例

  • 患者様の不安や身体的負担を
    軽減できました

    以前は非常勤医による読影のため、患者様が検査を受けて検査結果をお伝えするのに1週間程かかっていました。ホスピネットを利用してからは、検査後に患者様に1時間だけお待ちいただくようお願いしています。
    緊急読影サービス(1時間以内のご返却)を利用し、検査結果をすぐに患者様へお伝えすることが可能になりました。
    結果を知るまでの患者様の不安な日々をなくすことができ、検査結果説明のための通院の身体的な負担の軽減が行えるため患者様から大変喜ばれています。

  • 健診読影の負担が軽減され
    読影効率がアップしました

    当院では、常勤の放射線診断専門医が在籍していますが、CT、MRIなどのほか、健診の読影も行っていました。しかし、患者数が増加してきたこともあり読影医の負担が大きくなっていたので、今ではホスピネットへCT、MRI以外の検査、主に健診(CR・DR・MMG)の読影を依頼しています。
    おかげで常勤医の読影負担が軽減され、余裕を持ってCT、MRIなどの読影に集中してもらうことができました。

  • 手厚い撮影サポート
    撮影時の不安が解消されました

    当院では、建て替えに伴い、検査装置(CT)がシングルから16列へ更新されました。
    新しい検査装置での撮影に不安を感じていましたが、検査装置の更新と同時に導入が決まったホスピネットの撮影サポートを活用することで不安を解消することができました。

    ホスピネットには診療放射線技師が所属しており、撮影サポートを受けることができます。そのほかにも、診療放射線技師の方に電話で相談することもできますし、『撮影プロトコール』や読影医の声を掲載した情報誌『ホスピネットインフォメーション』といった資料がいただけるので、いろいろと参考にさせてもらっています。おかげさまで、今では撮影への不安も払拭され、患者様への対応にも余裕ができました。

  • ホスピネットはまるで
    当院の常勤医のようです

    非常勤の放射線診断専門医を採用していましたが、読影件数や読影内容に不満がありホスピネットへ切り替えました。遠隔読影では読影内容に疑問や質問があった場合にすぐに対応してもらえないのではないかと心配していましたがホスピネットでは電話をかければすぐに対応してもらえますし、読影の先生に直接伝えづらい内容の時もホスピネットのオペレーターが間を取り持ってくれるため、とても助かっています。

    万が一読影を担当した先生が不在の場合でも、ホスピネットには常勤の先生をはじめとする多くの先生が待機しているのですぐに別の先生からコメントをいただけて、とても安心感があります。また、担当医が気になった症例はテレカンファレンスサービス(無償)を利用してホスピネットの放射線診断専門医と同じ画像を診ながら、電話で即時に疑問、質問することができ、院内に常勤医が在籍しているかのように利用できて大変助かっています。

  • 画像診断で悩んだ時は
    ホスピネットを頼っています

    病院勤務から独立し開業しましたが、苦手分野の画像診断に不安を感じていました。ホスピネットを利用し始めてからは、苦手分野や判断に迷ったときに読影をお願いしています。
    読影を依頼すると、放射線診断専門医による読影レポートがすぐに返ってくるので、とても助かっています。おかげで今まで不安だった分野や判断に迷ったときにも自信をもって診断できるようになり今まで診察できなかった患者様の診察が可能になり、来院数も増えてきました。

  • 検査装置の稼働率アップと地域医療連携
    強化できました

    検査装置の入れ替えに際して、稼働率の向上が院内での課題として挙がり、何か良い方法はないかとホスピネットに相談しました。
    稼働率の向上には当院の患者様だけでなく他院からの紹介患者を増加させることがポイントということで、検査装置の共同利用を提案していただきました。
    当院にとっては、紹介検査による検査数増で稼働率の向上と検査料収入増が見込め、紹介元医療機関にとっては、当院の検査装置を利用することで保険点数が算定できるため、双方にメリットがあります。検査装置の共同利用『画診共同』を活用し紹介元医療機関とWIN-WINの関係を築くことができこれまで紹介のなかった医療機関からの紹介検査が増加し、稼働率が大幅に向上しました。

    例)
    ・当院検査委託料(紹介元医療機関との間で自由に取り決め)
    ・紹介元医療機関診療情報提供料

    撮影料+コンピュータ診断+再診料などが算定可能に

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