経営者に会員制人間ドックをおすすめする理由

公開日:2023年2月6日

近年、経営者や富裕層を中心に会員制人間ドックへの関心が高まっています。会員制人間ドックは、入会金や年会費の支払いが必要な一方で、最新の医療機器による精度の高い検査や万が一に備えた万全のフォロー体制などを提供する医療サービスです。

企業の代表でもある経営者の場合、自身が健康を害すると企業活動全体に支障が生じることも考えられます。「健康こそが一番の富」ともいわれるように、会員制人間ドックの利用によって自身の健康維持に努めることも考えてみましょう。

本記事では会員制人間ドックが経営者層に向いている理由や、経営者が会員制人間ドックを利用する際の注意点を解説します

会員制人間ドックと通常の人間ドックの違い

会員制人間ドックは、一般の人間ドックよりも高精度な検査が受けられることはもちろん、専属の医師によるフォロー体制やラグジュアリーな付帯サービスなどを備えた高級医療サービスです。ここでは一般の人間ドックとは異なる会員制人間ドックならではの特徴を解説します。

未病レベルの疾患でも早期発見ができる

会員制人間ドックでは高度な医療機器と、専門医による精度の高い身体検査を受けることが可能です。会員制人間ドックの多くは最先端のPET/CT機器やMRI/MRA機器を備えているため、一般の人間ドックでは発見できないような未病レベルの症状でも早期発見できる可能性が高まります。

がんや認知症のような進行性の病気は、その予兆をいち早く発見することが何よりも重要です。一般の人間ドックでは見逃してしまう病気であっても、会員制人間ドックであれば重篤化する前に対処できるでしょう。

なお、会員制人間ドックは専門性の高いさまざまな医療機関と提携しています。仮に検査で疾患が見つかったとしても、会員制人間ドックであればスムーズに治療へ移行できるため自身で病院を探す手間も掛かりません。

主治医によるサポートが受けられる

会員制人間ドックには主治医制を採用し会員一人ひとりに主治医が付き、専属の医師やチームが就任している場合があります。このような会員制人間ドックは担当の主治医が利用者の健康状態をしっかり把握してくれており、日頃から健康に関する相談もできるため、健康管理が重要な経営者にとっては非常に心強い存在です。

また、会員制人間ドックでは24時間いつでも利用可能なホットラインが用意されていることも珍しくありません。自身の健康に不安があればすぐに相談できることも会員制人間ドックの魅力といえるでしょう。

高品質な付帯サービスが充実している

会員制人間ドックならではの特徴といえるのが高級感溢れる数々の付帯サービスです。利用する人間ドックによってサービス内容に違いはありますが、提携ホテルでの宿泊や食事のサービスが用意されている場合もあります。

また、会員制人間ドックではその施設自体がストレスを感じさせないラグジュアリーな内装であることも特徴です。更衣室や待合室はゆったりとした作りとなっており、自由に利用できるラウンジが用意されているケースもあります。会員制人間ドックであれば、長時間にわたる検査も快適に過ごすことができるでしょう。

経営者に会員制人間ドックをおすすめする理由

経営者に会員制人間ドックをおすすめする理由は、経営者が健康を害すると企業経営に悪影響が生じるリスクがあるためです。健康上の理由から経営者の判断力が鈍れば、会社に大きな損害を与えてしまう可能性もあります。また、病状の悪化により経営トップが急遽交代となれば、組織運営に混乱が生じてしまうかもしれません。企業が安定して事業活動を続けるためには、経営者が健康であり続けることが大切です。

そのため、近年では多くの経営者が会員制人間ドックに関心を持っています。会員制人間ドックであれば最新の医療機器や主治医のサポートにより健康寿命の延長が可能です。経営者の健康寿命が延びれば組織のトップとして指揮を振るう期間も長くなり、安定した企業経営が望めるようになるでしょう。

経営者が会員制人間ドックを利用する際の注意点

会員制人間ドックのデメリットとして挙げられるのは高額な費用です。また、会員制人間ドックの費用は経費計上できないケースも多く、経営者の方はとくに注意しましょう。ここでは経営者が会員制人間ドックを利用する際の注意点を解説します。

入会金・年会費が高額

会員制人間ドックを利用する際にまず注意すべきことが高額な入会金と年会費です。人間ドックによって値段の違いはあるものの、相場は入会金が200万円前後、年会費が50万円前後です。

もちろん、会員制人間ドックでは価格に見合うだけの充実したサービスが約束されていますが、その費用は経営者でも簡単に支払える金額ではありません。会員制人間ドックの利用を検討する場合は、無料の見学会やお試しコースなどを活用して事前にサービスの内容を確認しておきましょう。

会員制人間ドックの経費について

注意すべきポイントとして、会員制人間ドックの費用は経費にならない場合がある点です。人間ドックの費用を経費として計上するためには以下のような条件が必要と一般的には言われています。

  • 全社員に受診機会が与えられている
  • 全社員の受診費用を会社が負担している
  • 健康管理に必要とされる常識の範囲内の金額である

経営者が利用する会員制人間ドックの費用は経費として認められない場合もありますが、条件によっては、経費計上できるケースもあるため、事前に顧問税理士と相談しておくと良いでしょう。

会員制人間ドックは経営者以外でも利用できる

会員制人間ドックはどなたでも入会ができる医療サービスなので、当然ながら経営者以外でも申し込みが可能です。人生100年といわれる現代では自身の健康も大きな資産といえます。人生をより長く楽しむための投資と考えれば、会員制人間ドックの費用も決して高いものではないでしょう。

経営者は会員制人間ドックで健康を維持しよう

今回は会員制人間ドックについて紹介しました。会員制人間ドックは最先端の医療機器と、主治医によるサポートを特徴とするエグゼクティブ向けの医療サービスです。経営者が長く組織のトップとして活躍するためには自身の健康管理が欠かせません。自身で事業を持たれている経営者の方は、企業経営の安定のためにも会員制人間ドックを利用してみましょう。通常の人間ドックと会員制人間ドックの違いと注意点は次のとおりです。

  • 高度な医療機器と専門医によって未病レベルの疾患でも早期発見ができる
  • 主治医制のため安心してサポートが受けられる
  • 提携ホテルでの食事や宿泊といった高品質な付帯サービスが充実している
  • 入会金が200万円前後、年会費が50万円前後と高額になる
  • 会員制人間ドックの費用は経費にならない


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